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        <title>INO ARTISTS VILLAGE</title>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2011</copyright>
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            <title>共鳴するヴィジョン2011&apos;</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://inoav.org/iav/break_omote_2011-thumb-540x766.jpg"><img alt="break_omote_2011.jpgのサムネール画像" src="http://inoav.org/iav/assets_c/2011/11/break_omote_2011-thumb-540x766-thumb-540x766.jpg" width="540" height="766" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>

Toride Art Project 2011取手アートプロジェクト2011関連企画
共鳴するヴィジョン2011 -井野アーティストヴィレッジの若いアーティストたち-

JR上野駅Breakステーションギャラリーでは、取手を拠点として活動する若手アーティストの作品を紹介します。東京芸術大学取手校地があり、JR常磐線の始発駅としても知られる取手では、多くの作家がアトリエを構えて創作活動をおこなっています。取手市と東京藝術大学の連携事業として2007年12月にオープンした井野アーティストヴィレッジには、現在20名のアーティストがいます。今回展示するのは、それぞれ経歴も作風も異なる6名の若いアーティストです。彼らのヴィジョンが共鳴しあう空間をどうぞお楽しみください。


第１期　11月12日（土）ー12月7日（水）
イノウエみ（イノウエミ）
栗山斉（クリヤマ ヒトシ）
知念ありさ（チネン アリサ）

第２期　12月9日（金）ー1月26日（木）
坂本千弦（サカモト チヅル）
神農知世（シンノウ トモヨ）
田中一平（タナカ イッペイ）

会期：2011年11月12日（土）ー2012年1月26日（木）
OPEN：7:00〜23:00
＊１2月8日（木）は展示入れ替え日です。

会場：JR上野駅正面玄関口「ガレリア」２F　Breakステーションギャラリー
※JR上野駅中央改札口　「ハードロックカフェ」手前エスカレーターで2階へ上がりすぐ


主催　東日本旅客鉄道株式会社
企画運営　井野アーティストヴィレッジ、取手アートプロジェクト
協力　独立行政法人都市再生機構、取手市
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            <pubDate>Tue, 15 Nov 2011 00:51:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>オープンスタジオ2011&apos; -団地を掘り下げる-</title>
            <description><![CDATA[
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://inoav.org/iav/A.jpg"><img alt="A.jpg" src="http://inoav.org/iav/A-thumb-540x760.jpg" width="540" height="760" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>


IAVが出来て4年が経ちます。しかし、未だにアーティストのアトリエが団地の中にある、ということを他で聞いたことがありません。また団地という日常生活の集合体の中にアトリエがある、ということはアーティストにとってとても非日常なことです。そんな、異物といっても良い関係が触れあう時、化学変化である「活性化」が起こるのでは？という期待感が生じます。今回の展覧会は、そんな団地とアートの関係性をそれぞれテーマにして制作することを基本としたオープンスタジオです。そして井野団地が完成した1969年という、60年代最後の重要な年の土に触れるということが、重要な裏テーマとなっています。我々の現在は、戦後の高度経済成長を経て様々な問題を孕みながら迎えています。今、問われているエネルギー問題の根源も戦後の時代から始まっていると言えるでしょう。時代に触れ、そして現在を再考し今後の未来につなげよう、と指向する展覧会です。
　佐藤時啓（IAV運営責任者代表・東京芸術大学美術学部教授）

会期：10月1日（土）〜10月23日（日）※土日祝のみ開催（全9日間）
時間：11:00〜18:00
入場：無料
会場：井野アーティストヴィレッジ、井野団地　他

＜メンバー＞
　101：東京芸術大学先端芸術表現科 佐藤時啓研究室
　102：栗山斉、磯野迪子、島本智重子
　103：佐藤時啓、下西進、知念ありさ、八谷和彦
　104：加藤久美子、石塚つばさ、イノウエみ、笹川治子
　105 渡瀬慎也、神農知世、藤林悠、藤木光明
　106：坂本千弦、近藤美智子、渡部華子
　107：椎葉聡子、大塩博子、峯靖晃

主催：取手市、取手アートプロジェクト実行委員会、井野アーティストヴィレッジ
協力：UR都市機構
提携：ARE(Art Round EAST)
助成：芸術文化振興基金　平成23年取手の芸術活動連携サポート支援事業]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">news</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 25 Sep 2011 22:16:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「8月、Tappinoがまるごとカメラになる！」</title>
            <description><![CDATA[「8月、Tappinoがまるごとカメラになる！」
　Camera Tappino!?カメラ・タッピーノ8月、Tappinoが建物まるごとカメラになります！
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://inoav.org/iav/tappino_1-660x492-thumb-540x402.jpg"><img alt="tappino_1-660x492.jpgのサムネール画像" src="http://inoav.org/iav/assets_c/2011/08/tappino_1-660x492-thumb-540x402-thumb-540x402.jpg" width="540" height="402" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>

取手井野団地のショッピングセンターの中にある取手アートプロジェクトの拠点Tappino（たっぴーの）がこのたび、団地の中で引っ越しすることになりました。その記念に現Tappinoがまるごとカメラになっちゃいます！外の風景が真っ暗な部屋の中に映り込む不思議な世界を、夏休み、井野団地・ Tappinoで体験してみませんか？ご家族と、ご友人と、どうぞお誘いあわせの上お越しください。

｜日時：2011年8月19日（金）・20日（土）・21日（日）・26日（金）・27日（土）・28日（日）の6日間　13：00?17：00　
｜入場無料・出入自由
｜場所：取手アートプロジェクト拠点Tappino（取手市井野団地3-21）
 ※28日（日）14時?16時はワークショップ参加者のみご入場可となりますので、カメラ・タッピーノをご覧になる場合は来場日時にご注意ください。


web：<a href="http://www.toride-ap.gr.jp/news/?p=176">TAP</a>




■■Camera Tappino! 会期中のイベント情報■■

徳久ウィリアム　ミニライブ＋ワークショップ「呼吸と声と健康シリーズ《クラヤミのボイトレ》」
取手アートプロジェクト《アートのある団地》パートナー・アーティストのひとり、ボイスパフォーマー・徳久ウィリアムによる呼吸法をベースにしたワークショップを開催！
カメラになった真っ暗なTappinoの中でボイストレーニング。
さまざまな声を出しあいます。暗闇の中でどんな声が出せるでしょうか？

｜日時：2011年8月28日（日）14:00?16：00　参加無料・完全予約制（中学生以上）
｜場所：取手アートプロジェクト拠点Tappino（取手市井野団地3-21）






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            <link>http://inoav.org/iav/2011/08/8tappino.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">news</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 21 Aug 2011 20:21:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>IAV Selection vol.7 佐々木 勇貴 Yuki SASAKI</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://inoav.org/iav/R0011848.jpg"><img alt="R0011848.jpg" src="http://inoav.org/iav/R0011848-thumb-540x405.jpg" width="540" height="405" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>

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■井野アーティストヴィレッジ gallery 101
日時｜２０１１年７月１６日（土）〜７月３０日（土）
時間｜1０時〜17時
入場｜無料
場所｜井野アーティストヴィレッジ（茨城県取手市井野団地3-16）
アクセス｜JR常磐線取手駅東口より徒歩15分
取手駅東口より関東鉄道バス「井野団地」下車すぐ
URL｜http://inoav.org

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■IAV Selection vol.7 佐々木 勇貴  "not choas but anarchy "

今回の展示のタイトル "not choas but anarchy " は、
ふたつの音楽ネタからインスパイアされた（パクったとも言う）。
ひとつは、山本精一が率いたポップスバンド"羅針盤"の歌詞にある、
「カオスなんか殺せ」という一節。
もうひとつは、白石美雪さんが書いたジョン・ケージの本の副題、
「混沌ではなくアナーキ」。
カオスとアナーキー。
似ているようで非なるふたつの事柄。
展示にあたって考えたのは、なぜかこのふたつの違いについてだった。


例えば、中国の故事に「混沌、七穴に死す」というお話がある（荘子だったか）。
目、耳、口、鼻がない皇帝--混沌のために、
南海の皇帝と北海の皇帝が七つの穴を開けてやったら死んでしまった、というお話だ。
この話は「混沌に無理に秩序を与えてはならない」という教訓が含まれている。
興味深いのは、混沌に与えられた秩序というのが、感覚器官であったこと。
そして、混沌を混沌としてアイデンティファイ可能とするための表情＝キャラクター、であったことだ。
混沌は現象であって（ちなみに、混沌を語源とする言葉に"うどん"がある）、
それを所有しようとしたり、まして特許のごとく独占しようとすると（キャラ付けすると）、混沌らしさを失い死んでしまうことが語られている。
だから、言葉にされた"混沌"には気をつけた方が良いのかもしれない。
それはもう、本来の姿を失った死に体の混沌の可能性が高い。
そう考えれば、「カオスなんか殺せ」というのは存外難しいことではないかも。
混沌は秩序を与えられたら、勝手に自滅してしまうぐらいナイーブなものなのかもしれない。


では、アナーキーはどうか。
アナーキーの語源は、ギリシャ語のánarchosである。
統治者を意味するarchêの打ちし消しanによってánarchosとなる。
確かに、人の世に秩序を与えるのは往々にして統治者＝政府であり、
国家権力は営みとしての時間さえ秩序付ける。
ゆえに、アナーキーはまず秩序を前提としている、と言えるだろう。
すでに、どうしようもないほどに秩序付けられた状況からどのように逃れるか。
バイアスを強制する指導者からどうのように逃げ出すかがアナーキーの戦術である。
アナーキーと混沌との違いは、秩序との関係性にあると言えるだろう。
アナーキーは形式を拒否しない。
使えるものはなんでも使う。
アナーキーの最大の敵は、自分の中に住み着くドグマである。
一切のこだわり、自らを律する統治者を持たないのが、
アナーキーのアナーキーたる所以なのだ。
そういえば、先の混沌は皇帝＝統治者であった。
混沌の故事は、権力に対する警告でもあったのかもしれない。


どういうわけか芸術というのはずいぶんと整理されてきた（不思議なことに）。
だから、芸術にルールがあるのも、マナーがあるのも認める。
けれど、それは、"今"のルールであり、マナーである。
もし、時間錯誤のアナーキーが有効だと考えるなら、
今の自分を理解できては決してならない。
作品は、常にずっと先に仕掛けられた時限爆弾である
（そういえば、anarchosはanachro"アナクロ"とも類似している）。
アーティストが、社会に対して貢献できることは、
ヘゲモニーから外れた時間を内在してみせることぐらいだろう。
そう考えると、自らをアーティストと標榜する人で、
ほんとのアーティストに出会ったことがほとんどないのにもうなづける（難儀な話だ）。


名付けること＝表象することは、
作品をつくるうえで／発表するうえで、常に付いてまわる問題である
（生きていれば死ぬように）。
けれど、必ず、表象できないものがある。
そして「表象のできなさ」を声高に叫ぶのも嘘くさい。
選択肢は無限ではないが、さりとて一つだけでもないだろう。
今あるものと付き合い、けれど今には頼らない。
今は／を、そんな風に考えている。

文責　／　佐々木勇貴


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■作家プロフィール：
佐々木勇貴／Yuki SASAKI　
1984年　東京生まれ
2008年　武蔵野美術大学芸術文化学科卒業]]></description>
            <link>http://inoav.org/iav/2011/07/-7-iav-selection-vol7-yuki-sas.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">news</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 18 Jul 2011 22:16:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>井野アーティストヴィレッジ　知念ありさ展示のご案内</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://inoav.org/iav/101flyerchinen2.jpg"><img alt="101flyerchinen2.jpg" src="http://inoav.org/iav/101flyerchinen2-thumb-540x740.jpg" width="540" height="740" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>

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■井野アーティストヴィレッジ gallery 101
日時｜２０１１年６月２２日（水）〜７月２日（日）
時間｜1０時〜17時
入場｜無料
オープニングパーティー｜６月２５日（土）１７：００〜
場所｜井野アーティストヴィレッジ（茨城県取手市井野団地3-16）
アクセス｜JR常磐線取手駅東口より徒歩15分
取手駅東口より関東鉄道バス「井野団地」下車すぐ?
URL｜http://inoav.org

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■"splitting me and my daydream"

知念ありさ：

絵を描くことは「私」と「私の空想」を引き離すということ。
私の空想は私の記憶を切り貼りしたもの。
私の描く点は夜空の星のようにつながりを求め、意味を探す。
けれどそこには何の意味はないのだろう。
あなたに見えた意味はあなたの記憶と空想が作り出した絵空事。
忘れていたことさえ忘れていた記憶を思い出すこと。
それにこそ意味があると私は信じたい。
私とあなたはその繊細で美しい行為を共有できると信じたい。

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■作家プロフィール：
知念ありさ／Arisa Chinen 　
1987年　東京生まれ
2009年　ロンドン芸術大学チェルシーカレッジファインアート(BA)学部卒業
2010年　東京藝術大学先端表現科修士課程入学]]></description>
            <link>http://inoav.org/iav/2011/06/post-29.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">news</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 24 Jun 2011 13:15:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>井野アーティストヴィレッジ オープンスタジオ／2月 &amp; IAV Selection vol.5 坂本 千弦 Chzuru Sakamoto</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://inoav.org/iav/IAV1_worship%20dress.jpg"><img alt="IAV1_worship dress.jpg" src="http://inoav.org/iav/IAV1_worship dress-thumb-540x810.jpg" width="540" height="810" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>

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■井野アーティストヴィレッジ オープンスタジオ
日時｜2011年2月26日（日）13時〜17時
入場｜無料
アクセス｜JR常磐線取手駅東口より徒歩15分　取手駅東口より関東鉄道バス「井野団地」下車すぐ
URL｜http://inoav.org

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■IAV Selection vol.5 坂本 千弦　Chizuru Sakamoto
井野アーティストヴィレッジ（IAV）の入居作家の活動を、オープンスタジオとは異なる展覧会を通じて発信する「IAV Selection」。第5回目は、スタジオ106の入居作家である坂本千弦が「The search for happiness」というタイトルで作品を展開する。　　
　　　　　
坂本は京都造形芸術大学と東京芸術大学大学院で小谷元彦氏の指導を受け、シリコンや木工ボンドといった従順で繊細な素材を用いて制作している。彼女がかつて手がけた作品の中に、シリコン素材で数メートルのコスチュームを制作したものがあるが、身体の数倍もあるかというそのドレスは、平らな場所で糸を紡ぐようにシリコンで描かれ、それを乾かして天井からつり下げられた作品である。その素材の繊細さから、展示する度にフォームは変形し、やがて繊維はちぎれ、幾度もの修復を経てもやがては再生不能の状態になるという。衣服はしばしば人間にとって第二の皮膚として捉えられるが、彼女の作品は我々の皮膚同様に交換可能な何かではないことを物語り、その皮膚感覚にも近い痛みや不安を含んだ作品を体験する行為こそが、生の確認の連続だということに気付かされる。今回の個展で、果たして坂本はどういった新たな気付きを我々に与えてくれるのだろうか。

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■開催概要 IAV Selection vol.5 坂本 千弦　Chizuru Sakamoto　　　　　　　　
開催日｜2010年2月26日（土）?3月27日（日）
時間｜11時〜18時
場所｜井野アーティストヴィレッジ（茨城県取手市井野団地3-16）
入場｜無料

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■アーティストトーク  IAV Selection vol.5 坂本 千弦　Chizuru Sakamoto　　　　　　　　
開催日｜2011年2月26日（土）14時00分?16時00分　　　　　　
第１部：アーティストトーク　
第２部：ゲストによるトーク
時間｜11時〜18時
場所｜Tappino（茨城県取手市井野団地3-21）
入場｜無料
時間｜11時〜18時
司会｜下西 進（美術作家、IAV入居作家） 
ゲスト｜手塚 愛子（美術作家、ロンドン在住）

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作家プロフィール
■坂本 千弦／Chizuru SAKAMOTO?1979年 大阪生まれ、京都造形芸術大学卒業、2009年 東京芸術大学大学院修了、2010年京都造形芸術大学非常勤講師、主な展示として2009年「MEMENTO VIVERE/MEMENTO PHANTASMA」旧フランス大使館（東京）、2007年 生々しき空像　ギャラリーなつか（東京）、2006年個展　"The Search for Happiness" NOUVO CIB-Galleria Formentini （ミラノ）、2003年個展　gallery coco（京都）等に出品

ゲスト作家プロフィール
■手塚 愛子／Aiko Tezuka
1976年 東京生まれ、武蔵野美術大学卒業、武蔵野美術大学大学院修了、'05年京都市立芸術大学大学院博士後期課程修了、'10年五島文化記念財団新人賞により渡英、'11年文化庁新進芸術家海外研修制度により2年間派遣研修員として渡独予定、主な展示として'10年「祝祭と祈りのテキスタイル」（熊本市現代美術館）、'09年「city net Asia」（ソウル市美術館）、'09年「Stitch by Stitch」（東京都庭園美術館）、'08年「たねとしかけ」（群馬県立近代美術館）、'08年「解きほぐすとき」（東京都現代美術館）、'07年「サイクルとリサイクル」（愛知県美術館）、'07年「府中市美術館公開制作」等に出品、主な収蔵先として東京都現代美術館、豊田市美術館、岡崎市美術博物館等にパブリックコレクション
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            <link>http://inoav.org/iav/2011/02/-2-iav-selection-vol5-chzuru-s-2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">news</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 24 Feb 2011 15:53:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>東京藝術大学 大学院美術研究科 博士審査展のご案内</title>
            <description><![CDATA[スタジオ１０２の栗山斉です。
12月12日から東京藝術大学にて開催される博士審査展の案内を差し上げます。
今年は美術館以外の場所でも展示が行われます。（私は絵画棟１Fの石膏室アートスペース内で作品展示します）
お近くにお立ち寄りの際には是非ご高覧ください。
よろしくお願い致します。

東京藝術大学 大学院美術研究科 博士審査展
会期：2010年12月12日（日）〜24日（金）
　　　10:00〜17:00（入場は16:30まで／月曜休館／入場無料）
会場：東京藝術大学 大学美術館他 上野キャンパス（東京都台東区上野公園12-8）
主催：東京藝術大学

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://inoav.org/iav/assets_c/2010/12/img005-thumb-400x296.jpg"><img alt="img005.jpgのサムネール画像" src="http://inoav.org/iav/assets_c/2010/12/img005-thumb-400x296-thumb-400x296.jpg" width="400" height="296" class="mt-image-none" style="" /></a></span>]]></description>
            <link>http://inoav.org/iav/2010/12/post-28.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">入居作家活動案内</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 10 Dec 2010 01:04:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>井野アーティストヴィレッジ オープンスタジオ／12月 &amp; IAV Selection vol.4  島本 智重子 Chieko SHIMAMOTO</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://inoav.org/iav/shimamoto_02.jpg"><img alt="shimamoto_02.jpg" src="http://inoav.org/iav/shimamoto_02-thumb-540x404.jpg" width="540" height="404" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>


■井野アーティストヴィレッジ オープンスタジオ
日時｜2010年12月12日（日）13時〜17時
入場｜無料
アクセス｜JR常磐線取手駅東口より徒歩15分
取手駅東口より
関東鉄道バス「井野団地」下車すぐ
URL｜http://inoav.org

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■IAV Selection vol.4 島本 智重子　Chieko Shimamoto

井野アーティストヴィレッジ（IAV）の入居作家の活動を、オープンスタジオとは異なる展覧会を通じて発信する「IAV Selection」。第4回目は、スタジオ102の入居作家である
島本智重子さんが「書くことについて語るとき」をテーマに作品を展開します。　　　　　　　　

島本智重子さんは書家として活動し、IAV創設のころより取手を拠点に制作しています。かつて島本さんが制作した作品に千字文を扱ったものがありますが、その千字文の中に「始制文字　乃服衣装」という一節があります。黄帝の時代に始めて文字が制定され、その頃から衣裳を身につけるようになったということですが、それは文字も持たず裸同然の原初的な生活をしていた我々人間に「文化」をもたらしてくれたのかもしれません。
文字を「書く」のではなく、「打つ」という行為でその用途と役割を瞬時に終わらせてしまえる現代で、島本さんの「書く」行為は人々の五感にどう反応し、現代の文化に何を語りかけてくれるのでしょうか。
きっとこの展覧会を通じて、人間が手で文字を書く行為が、我々の思考や想像に深く関わっていることを再認識するはずです。

■開催概要
IAV Selection vol.4 島本 智重子　Chieko Shimamoto　　　　　　　　　　　　　
開催日｜2010年12月11日（土）・12月12日（日）
時間｜11時-18時
場所｜井野アーティストヴィレッジ（茨城県取手市井野団地3-16）
入場｜無料

■アーティストトーク
作家本人がその制作の過程やコンセプトについて語る一時間。現在の作品についての考
察を交え、自身の表現の今後の展開をお話します。　　　　　
日時｜2010年12月12日（日）13時00分-14時00分
場所｜Tappino（茨城県取手市井野団地3-21）
対談｜椎葉 聡子（美術作家、IAV入居作家）
司会｜下西 進（美術作家、IAV入居作家）

■作家プロフィール
島本 智重子/ Chieko Shimamoto
1978年 埼玉県出身
2008年 個展「書展 + Open the Door」みなとみらいギャラリー
2008年 取手アートプロジェクト オープンスタジオ
2008年 グループ展 「共鳴するヴィジョン2008」上野ステーションギャラリーBreak
2009年 取手アートプロジェクト ワークショップ
2009年 グループ展 企画展示「本陣展」茨城県重要文化財 取手宿本陣]]></description>
            <link>http://inoav.org/iav/2010/12/-12-iav-selection-vol4-chieko.html</link>
            <guid>http://inoav.org/iav/2010/12/-12-iav-selection-vol4-chieko.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">news</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 06 Dec 2010 01:06:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>東京藝術大学 先端芸術表現科 卒業・修了制作展『藝大先端２０１１』</title>
            <description><![CDATA[<big>藝 大 先 端 2 0 1 1</big>
<big>東京藝術大学美術学部 先端芸術表現科 卒業制作展
東京藝術大学大学院美術研究科 先端芸術表現専攻 修了制作展
</big>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://inoav.org/iav/2010/12/05/geidaisentan2011/geidaisentan_1.jpg"><img alt="geidaisentan_1.jpg" src="http://inoav.org/iav/2010/12/05/geidaisentan2011/geidaisentan_1-thumb-450x639.jpg" width="450" height="639" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>

●●●

■藝大先端２０１１

東京藝術大学先端芸術表現科は学部課程・修士課程それぞれの卒業・修了制作展「藝大先端2011 」をBankART Studio NYKにて合同開催致します。本展では現代美術、写真や映像、身体表現、音、文章などのあらゆる芸術表現が52人の若いアーティスト達によって発表されます。先端芸術表現科における表現の方法は様々ですが、出展作家全員が本展に向けて互いに協力し、本展を企画から立ち上げ、より良い展覧会をつくり上げようと議論を重ねてきました。

本展ではこの時代の芸術表現の在り方について考え、枠組みとしての展覧会というメディアに焦点をあてたシンポジウムやイベントも同時開催していきます。作品をつくり、展示することから一歩踏み込み「芸術表現の可能性とは何か」「展覧会とは何か」といったテーマに向かって取り組んで行きます。私達の活動の集大成となる「藝大先端2011」を是非、ご高覧下さい。


■開催概要

会期：2011年1月15日〈土〉―1月23日〈日〉11:30-19:00
会場：BankART Studio NYK（〒231-0002 神奈川県横浜市中区海岸通3-9）
アクセス：横浜みなとみらい線「馬車道駅」6番出口から徒歩5分
　　　　　JR京浜東北線・JR根岸線「関内駅」北口から徒歩10分

●オープニングパーティー：1月15日〈土〉17：00-

●1月15日〈土〉19:00- 21:00 Specula×藝大先端2011
「 都市と芸術をめぐる現実（リアリティ）」

ゲスト：川俣正氏（美術家）
　　　　桂英史氏（メディア論研究者）
　　　　※スペシャルゲストを予定

●1月22日〈土〉15：00-18:30 公開シンポジウム「メディアとしての展覧会」
ゲスト：東谷隆司氏（インディペンデント・キュレーター）
　　　　小谷元彦氏（美術家、彫刻家）
　　　　辛美沙氏（MISA SHIN GALLERY代表）


※その他多数イベントを予定しています。詳細は公式webサイトをご確認ください。

http://www.sentan2011.com/

----------------------------------------------------------------------------------------------------------
主催：東京藝術大学 先端芸術表現科 卒業・修了制作展2011実行委員会
協力：BankART1929
お問い合わせ先：090-3960-0801　info@sentan2011.com]]></description>
            <link>http://inoav.org/iav/2010/12/post-26.html</link>
            <guid>http://inoav.org/iav/2010/12/post-26.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">入居作家活動案内</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 05 Dec 2010 13:18:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>IAV Selection vol.3 李 旻河 Minha LEE  アーティストトーク レポート</title>
            <description><![CDATA[
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://inoav.org/iav/MINHA_IAV-6_2.jpg"><img alt="MINHA_IAV-6_2.jpg" src="http://inoav.org/iav/assets_c/2010/12/MINHA_IAV-6_2-thumb-540x357.jpg" width="540" height="357" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://inoav.org/iav/MINHA_IAV-7_3.jpg"><img alt="MINHA_IAV-7_3.jpg" src="http://inoav.org/iav/MINHA_IAV-7_3-thumb-540x357.jpg" width="540" height="357" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>

11月14日16時より井野アーティストビレッジ入居作家である李旻河さんによるアーティストトークが行われました。
赤池氏の進行の下、李さんが日本に来るまでの道のりや来てからの苦労、そしてこれまでに手がけた作品や、これからの制作について解説して頂きました。

李さんの作品は国家的、宗教的、時代的バックグランドを持って制作されており、それらを解説して頂くことで、鑑賞者にとってそれらがより深く、新たな興味を持ってを感じることができました。


次回のIAV Selectionも是非ご期待ください！]]></description>
            <link>http://inoav.org/iav/2010/11/iav-selection-vol3-minha-lee.html</link>
            <guid>http://inoav.org/iav/2010/11/iav-selection-vol3-minha-lee.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">news</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 14 Nov 2010 23:36:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>東京アートミーティング 「トランスフォーメーション」 /  東京都現代美術館 (studio104 及川潤耶より)</title>
            <description><![CDATA[こんにちは、スタジオ104の及川です。

現在、東京都現代美術館で開催されています "トランスフォーメーション展" に、電子音響作品(6.1ch)を出品しています。

本展は、長谷川祐子さんと中沢新一さんの共同企画でして、変身/変容をテーマに、15カ国21組の作家が出品しています。

  会期は、2010年10月29日〜2011年の1月30日迄です。

12月18日には、山川冬樹さんと2マンで、美術館の講堂にてサウンドライブを行いますので、展示と合わせて是非お立ち寄り下さい。

また、本展と連携して東京藝大でも「トランスフォーメーション イン 大石膏室」展
が行われています。スタジオ103の下西さんも出品されていますので、そちらもよろしくお願いします。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://inoav.org/iav/2010/11/08/images/2010_iav104_oikawa_MOT_.png"><img alt="2010_iav104_oikawa_MOT_.png" src="http://inoav.org/iav/assets_c/2010/11/2010_iav104_oikawa_MOT_-thumb-540x764.png" width="540" height="764" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>

出展作家:
 AES + F
 マシュー・バーニー Matthew Barney
 サイモン・バーチ Simon Birch
 フランチェスコ・クレメンテ Francesco Clemente
 マーカス・コーツ Marcus Coates
 ヤン・ファーブル Jan Fabre
 ガブリエラ・フリドリクスドッティ Gabríela Fri?riksdóttir
 石川直樹 Naoki Ishikawa
 バールティ・ケール Bharti Kher
 イ・ブル Lee Bul
 小谷元彦 Motohiko Odani
 及川潤耶 Junya Oikawa
 ジャガンナート・パンダ Jagannath Panda
 パトリシア・ピッチニーニ Patricia Piccinini
 シャジア・シカンダー Shahzia Sikander
 スプツニ子！ Sputniko!
 ヤナ・スターバック Jana Sterbak
 サラ・ジー Sarah Sze
 高木正勝 Masakatsu Takagi
 トゥンガ Tunga
 アピチャッポン・ウィーラセタクン Apichatpong Weerasethakul

本展web    
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/118]]></description>
            <link>http://inoav.org/iav/2010/11/post-23.html</link>
            <guid>http://inoav.org/iav/2010/11/post-23.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">入居作家活動案内</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 08 Nov 2010 10:27:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>井野アーティストヴィレッジ オープンスタジオ／11月 &amp;  IAV Selection vol.3 李 旻河　Minha LEE</title>
            <description><![CDATA[
■井野アーティストヴィレッジ オープンスタジオ
日時｜2010年11月14日（日）13時〜17時
入場｜無料
アクセス｜JR常磐線取手駅東口より徒歩15分
取手駅東口より
関東鉄道バス「井野団地」下車すぐ
URL｜http://inoav.org

●●●

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://inoav.org/iav/2010/11/05/minhalee/_minhalee-burntoffering.jpg"><img alt="minhalee-burntoffering.jpg" src="http://inoav.org/iav/2010/11/05/minhalee/_minhalee-burntoffering-thumb-500x332.jpg" width="500" height="332" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>


【 IAV Selection vol.3 李 旻河　Minha LEE 】

井野アーティストヴィレッジ（IAV）の入居作家の活動を、オープンスタジオとは
異なる展覧会を通じて発信する「IAV Selection」。第3回目は、IAVスタジオ103
入居作家である李旻河が「無限に響いていく言葉」をテーマに作品を展開します。　　　　　　　　

李は、｢宗教性｣をテーマに人間の根底にある何かと現実世界の様々な現象を探求し
ており、これらをつなげることを制作過程にしていく作家です。｢リサーチ｣と｢制作｣
は、李自身の内面と外の世界をつなげていく上で大切な道具として機能しています。
彼女は、芸術制度や社会でのアーティストの立場、アーティストとしての自分の｢召
命｣を常に制作と共に考えています。
今回のトークでは、あいちトリエンナーレ2010、｢長者町デキタテ工房｣で実験した
ことを軸に、制作時の体験やアート世界の様々な出来事まで、みなさんにお話しして
頂く予定です。


■開催概要
IAV Selection vol.3 李 旻河　Minha LEE　　　　　　　　　　　　　
開催日｜2010年11月13日（土）・11月14日（日）
時間｜11時?18時
場所｜井野アーティストヴィレッジ101（茨城県取手市井野団地3-16）
入場｜無料

■アーティストトーク
作家本人がその制作の過程やコンセプトについて語る一時間。現在の作品についての
考察を交え、自身の表現の今後の展開をお話します。　　　　　
日時｜2010年11月14日（日）16時00分〜17時00分
場所｜Tappino（茨城県取手市井野団地3-21）
司会｜赤池 孝彦（美術作家、IAV入居作家）

■作家プロフィール
李 旻河　Minha LEE
1979年　韓国、ソウル出身　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
2007年　ソウル大学大学院東洋画専攻修了
現在　東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程先端芸術表現領域在籍

[Selected Works]　
2007　個展「The Metaphor of the Black Wing｣、Gallery TOPOHAUS、ソウル
2007　｢公園に集まった愉快な仲間たちの家｣、企画、取手アートプロジェクト、千葉
2008　｢60＋1共同制作プロジェクト：鷲の翼｣、献堂６０年記念共同制作ディレクター、
　　　カトリック世田谷教会、東京
2009　｢桐生再演15｣、青木住宅、群馬
2010　個展「Sacrifice｣、Café & Gallery OMANMA Tent、茨城
2010　｢アップカーミング!!! : 長者町デキタテ工房｣、あいちトリエンナーレ2010 
　　　現代美術展企画コンペ、名古屋]]></description>
            <link>http://inoav.org/iav/2010/11/-11.html</link>
            <guid>http://inoav.org/iav/2010/11/-11.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">news</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 05 Nov 2010 18:07:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>IAV Selection vol.2 Yasuaki Mine アーティストトーク レポート</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://inoav.org/iav/2010/11/05/mine/IMG_2814.JPG"><img alt="IMG_2814.JPG" src="http://inoav.org/iav/2010/11/05/mine/IMG_2814-thumb-450x337.jpg" width="450" height="337" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://inoav.org/iav/2010/11/05/mine/IMG_2810.JPG"><img alt="IMG_2810.JPG" src="http://inoav.org/iav/2010/11/05/mine/IMG_2810-thumb-450x337.jpg" width="450" height="337" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://inoav.org/iav/2010/11/05/mine/IMG_2818.JPG"><img alt="IMG_2818.JPG" src="http://inoav.org/iav/2010/11/05/mine/IMG_2818-thumb-450x337.jpg" width="450" height="337" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://inoav.org/iav/2010/11/05/mine/IMG_2846.JPG"><img alt="IMG_2846.JPG" src="http://inoav.org/iav/2010/11/05/mine/IMG_2846-thumb-450x337.jpg" width="450" height="337" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>

10月10日13時より井野アーティストビレッジ入居作家である峯靖晃氏によるアーティストトークが行われました。
下西氏の進行のもと、峯氏の紹介の後にstudio101にて展開している作品を前に、作品解説が行われました。

峯氏の過去作品紹介や現在の制作スタイルに至までのエピソードと、下西氏による「顔」というキーワードのもと峯氏の作品に対する考察を交えて講演は展開され、101で行われている展示がより一層興味深く、新たな視点で作品を感じることができました。


次回のIAV Selectionも是非ご期待ください！]]></description>
            <link>http://inoav.org/iav/2010/11/iav-selection-vol2-yasuaki-min.html</link>
            <guid>http://inoav.org/iav/2010/11/iav-selection-vol2-yasuaki-min.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">news</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 05 Nov 2010 14:24:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>井野アーティストヴィレッジ オープンスタジオ／10月  ＆  IAV Selection vol.2 峯 靖晃 Yasuaki Mine</title>
            <description>井野アーティストヴィレッジ オープンスタジオ／10月


●●●
■井野アーティストヴィレッジ オープンスタジオ／10月
日時｜2010年10月10日（日）13時〜17時
入場｜無料
アクセス｜JR常磐線取手駅東口より徒歩15分
取手駅東口より?関東鉄道バス「井野団地」下車すぐ

●●●
■IAV Selection vol.2 峯 靖晃 Yasuaki Mine
井野アーティストヴィレッジ（IAV）の入居作家の活動を、オープンスタジオとは異なる展覧会を通じて発信する「IAV Selection」。第2回目は、IAVスタジオ107入居作家である峯靖晃が「変化する身体、進化する彫刻」をテーマに作品を展開します。　　　　　　　　
峯さんは金沢美術工芸大学、同大学大学院で彫刻を専攻し、人物や動物を中心に石膏を用いて塑像作品を制作している彫刻家です。大学院修了後、取手市に住居を移し、現在は大手電気機器メーカーで働く傍ら、IAVに制作場所を設けて日々制作を行っています。峯さんがこれまでに作り上げてきた石膏による彫刻は、決して鉄や石のように素材の重さだけでそこに存在感を感じさせるものではなく、脆く繊細で暴力的なまでに従順な存在でありながらも、緩やかに我々の内面に迫る情緒的世界を与えてくれているのかも知れません。その詩的に羅列された彼の彫刻から、我々の身体すらも日々変化と変容を繰り返し、雨風に晒された石膏のように日々少しずつ変化するものだと気付かされます。そしてその気付きを通して、峯さんの詩的世界を自然と正面から受け止めようとする我々の態度を顧みることができるでしょう。


■開催概要　IAV Selection vol.２ 峯靖晃　Yasuaki Mine　　　

開催日｜2010年10月9日（土）・10月10日（日）
時間｜11時〜18時
場所｜井野アーティストヴィレッジ（茨城県取手市井野団地3-16）
入場｜無料


■アーティストトーク?作家本人がその制作の過程やコンセプトについて語る一時間。現在の作品についての考察を交え、自身の表現の今後の展開をお話します。　

日時｜2010年10月10日（日）13時30分〜14時30分
場所｜Tappino（茨城県取手市井野団地3-21）
司会｜下西 進（美術作家、IAV入居作家）


■作家プロフィール?峯 靖晃/ Yasuaki Mine
1983年　広島県出身　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
2004年　金沢美術工芸大学彫刻科卒業
2006年　金沢美術工芸大学大学院美術科彫刻専攻修了</description>
            <link>http://inoav.org/iav/2010/11/-10-iav-selection-vol2-yasuaki.html</link>
            <guid>http://inoav.org/iav/2010/11/-10-iav-selection-vol2-yasuaki.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">news</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 05 Nov 2010 13:49:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>IAV Selection vol.1 Hiroyuki Agetsuma アーティストトーク レポート</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IAV_selection_agetsuma1.jpg" src="http://inoav.org/iav/DSC_0317.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IAV_selection_agetsuma2.jpg" src="http://inoav.org/iav/DSC_0351.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
12日（日）14時から揚妻博之氏によるアーティストトークが行われました。
羽川幸一氏の進行で、101にて出品作品前で新作についての説明が行われ、後半はtappinoにて過去作品のプレゼン。時間軸順に制作の成り立ちを説明されました。作品だけでは知ることができない制作のエピソードや作品を作り始めるターニングポイントの話など、より深く作家本人を知る興味深いトークでした。

今後も引き続き企画をしていきますので、どうぞよろしくお願いします！]]></description>
            <link>http://inoav.org/iav/2010/09/iav-selection-vol1-hiroyuki-ag-1.html</link>
            <guid>http://inoav.org/iav/2010/09/iav-selection-vol1-hiroyuki-ag-1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">news</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 13 Sep 2010 11:09:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>

